2006年07月31日

碧天舎倒産における債権者会議 (その後の更新情報)


< 現在の状況。 平成19年2月7日 > 63904 

第三回碧天舎債権者集会

平成19年2月7日午後1時30分 東京地方裁判所(6階)622号法廷にて第三回債権者集会が行なわれました。
参加人数は30人強でしょうか。
上段に、裁判官
左席に、管財人(田川弁護士)・補佐2人
右席に、神田弁護士(山本社長の代理人)

山本社長は欠席。
「山本社長にはこの日の開催日時はを知らせてある」と、神田弁護士。
「ここ2〜3週間は連絡をとっていない」と、田川管財人。

参加者には、最終決算の記された財産目録、収支計算書が一枚づつ渡され、その説明が行なわれるという趣旨のものです。
その後質疑応答ですが、数人が質問をされましたが、もはや碧天舎の破産に関しては決定です。
最終決算は、債権者に対する配当はありません。

債権者集会は、碧天舎の破産に関するものなので、山本社長個人に対してどう責任追及するのかは、今後の債権者次第という感じのニュアンスを残し終了しました。

財産目録.JPG

収支計算書.JPG

< 10月30日 > 

財産状況報告集会

平成18年10月30日午後1時30分 東京地方裁判所(3階)債権者集会場で行なわれました。
参加人数は30人強でしょうか。
上段に、裁判官・管財人(田川弁護士)・補佐3人
下段に、山本社長・神田弁護士

参加者には、財産目録、収支計算書が一枚渡され、その説明が行なわれるという趣旨のものです。
前回配布された財産目録、収支計算書の中で、決済が終了した4カ所に関して説明されました。
その後質疑応答ですが、この度は、どなたも一言もなく終了しました。

なお、売掛金の決済において神田社保差押さの部分の決済がまだ完了していないため、第三回債権者集会が行なわれます。


             ― 次回、債権者集会 ―

          日 時  2007年2月7日(水曜日)
          時 間  1時30分より
          場 所  東京地方裁判所 622号法廷にて 


2007年2月7日の債権者会議については、皆さんには通知はいきません。

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<7月31日 

財産状況報告集会

平成18年7月31日午後1時30分 東京地方裁判所(3階)債権者集会場で行なわれました。
参加人数は100人強でしょうか。
上段に、裁判官・管財人(田川弁護士)・補佐(弁護士?)
下段に、山本社長・神田弁護士

参加者には、財産目録、収支計算書が一枚渡され、その説明が行なわれるという趣旨のものです。
ひと通り財産目録、収支計算書が説明されました。
その後質疑応答。

しかし、財産状況報告集会は、基本的に、管財人が財産の状況、現在ある財産の行き先を説明するものです。
ですから、問答無用というのが基本です。
そもそも、破産者に対しては、問答する意味も効力もありません。

会議中、「土下座しろ!」などという声がいまだにあがっておりました。
いくつかの質問が出ましたが、将来性のある有意義な回答はありませんでした。
“破産”は、もう何もしなくてよい、という裁判所からの決定なので、しかたがないでしょう。
今日は会議というより報告集会ですが、相変わらず進歩のない展開でした。
残念なことです。
皆様には、落ち込まれることなく、これをバネに今後の健闘を望みます。

4月に皆さんに送付された通知の中には、本日の集会の開始時間は記載されていましたが、終了時間が記載されていなかったために、中途半端な質疑応答のうちに、裁判所側の強制的な終了のしかたに不満の声が上がりました。
あまりに不満の声が上がったために、本来本日で終了のところでいたはずの集会ですが、改めて、もう一度質疑応答のために再度債権者集会を開催すると裁判官が即決しました。
このままでは収まりがつきにくいと判断されたようです。

             ― 次回、債権者集会 ―

          日 時  10月30日(月)
          時 間  1時30分より1時間
          場 所  東京地方裁判所(3階)債権者集会場


10月30日の債権者会議については、皆さんには通知は差し上げないとのことです。
なので、このブログをお読みになった方以外は知る由もないことです。
通知にかかる予算は割かないという理由のようです。

◆ 今回配られたA4紙2ページ(財産目録、収支計算書)について、ご希望の方は、ぼくにメールをくだされば返信メールで添付いたします。
e-mail:koike_atsushi@hotmail.com


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ローンを組まれている方々へ 63904

「クーリングオフ ネット」
http://www.cooling-off.net/
こちらの「クレジットの支払停止抗弁(抗弁の接続)」という部分をご覧ください。
該当するかも知れませんので、ご連絡をとってみてください。
幸運を祈ります。


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strong>< 現在の状況。 7月29日 >  
財産状況報告集会
平成18年7月31日午後1時30分 東京地方裁判所(3階)債権者集会場

破産管財人による最終報告が開かれます。
なんら期待できるものではないでしょうが・・・


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< 現在の状況。 7月16日 > 


リタイアメント・ビジネス・ジャーナルさんが、私達被害者の救済に乗り出してくださったようですね。ここは最初からずっと碧天舎問題を取り上げてくださっています。
詳しくは下記をご覧下さい。
http://retirement.jp/hekitensha-report/annai060606.html

自費出版に関して
http://retirement.jp/




< 現在の状況。 6月11日 >  

「日経ベンチャー」6月号、6/1に予定通り掲載されました。

フェアーな内容の記事でした。


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< 現在の状況。 5月23日 >  

日経ベンチャー編集部の宇賀神さんよりメールをいただきました。


日経ベンチャー編集部の宇賀神です。

このたびは碧天舎の件でいろいろとお世話になりました。
数人の方からメールをいただき、大変、参考になりました。

ビブロス、碧天舎の破産に関する記事は本日校了し、「日経ベンチャー」6月号
(6/1)に掲載する予定です。

雑誌の宣伝をする意図はございません(直販雑誌ということもありますし)。

よろしくお願い致します。


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< 現在の状況。 5月22日 >  

如月書房さまより、出版に関して以下のようなメールをいただきました。
ご希望の方、興味のある方は自由にご連絡をおとりください。


あっちゃマン 様

はじめして。突然のメールをお許しください。
わたくし株@月書房という出版社で企画担当をしております笠井と申します。

実は当社で「ペーパーバックシリーズ」という書籍の企画をしており、そのラインナップとして、自分の原稿を出版したい方の作品を採用していく方針を固めました。
そんな折、今年3月の碧天舎の倒産によって多くの方の原稿が出版に至らずに宙に浮いている状態であることを知り、なんとか当社の「ペーパーバックシリーズ」として最善の条件で出版を実現していただけないかと検討して参りました。
その結果、下記のような条件にて出版のご提案をしたいと考えております。
私ども如月書房は昨年8月に設立したばかりの出版社ではありますが、その分、今は利潤の追求よりもラインナップの充実を図りたいと考えておりますので、著者の方には最低限の負担のみをお願いするに留めております。
また、管財人の田川弁護士にも連絡を取りましたが、碧天舎の被害者の方々への連絡方法が見つからず、やむなく、ネット上のブログで公開されている情報などを頼りにこのようなメールでのご連絡となってしまいました。
何卒、ご容赦ください。

◆出版条件◆
判  型:四六判並製(縦188mm×横128mm/カバーなし)
頁  数:192ページ内
仕  様:表紙4色、本文1色(図版15点まで)
表  紙:オリジナルデザイン(フォーマットではありません)
予  価:600円(税込み630円)
部  数:3000部(内100部を著者へ献本)
印  税:増刷時より定価の30%をお支払い
(碧天舎の被害に遭われた方のみ。通常は印税10〜15%)
制作期間:最短2ヶ月〜
販売形態:委託配本
販促活動:発行前の書店への事前営業
広  告:別途料金にて承ります
流通期間:2年間(2年経過後の在庫はすべて著者へ差し上げます)
出版費用:105万円(税込)
お支払い:2回払い(契約時52万5千円/書籍見本完成時52万5千円)
備  考:
・完全原稿をお持ちください。
・校正作業は著者にお願いいたします。
・192P以上の場合、16Pごとに20万円の費用をご負担いただきます。
・101部以上の献本をご希望の場合は定価の70%にて販売いたします。

企 画/如月書房 〒101-0025 千代田区神田佐久間町3-9第三田中ビル3F
発行元/青 月 社 〒101-0025 同 上
発売元/光 和 堂 〒120-0001 東京都足立区大谷田5-18-15

ご連絡先:03-5833-8663(如月書房ペーパーバック企画室)
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株式会社 如月書房
企画編集部/笠井譲二
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町3-9
第三田中ビル33
TEL:03-5833-8663
FAX:03-5833-8664
kasai@webkis.jp
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< 現在の状況。 4月27日 >  

新風舎さまからのご配慮ある提案
http://www.shinpusha.co.jp/

碧天舎で出版契約を結ばれた著者の皆様へ

碧天舎の破綻に伴う著者の救済について

 新風舎は1980年に現社長の私、松崎義行が自分の詩集を発行するために立ち上げた出版社です。表現者の立場に立った出版活動を会社の理念としていままでやってまいりました。
「表現する人の出版社」として、著者が創りたいものを創りたいように創り、本を長く流通し続けることを高度にサポートしたいと、いつも挑戦する姿勢で臨んでいます。
 このたび碧天舎が倒産したことにより、出版が不可能になってしまった著者のかたがたが数多く出ました。せっかく世の中に送り出そうとした本が出版されないことは、大変悲しいことであり、新風舎としての支援策をまとめました。

2006年4月21日
株式会社 新風舎
代表取締役社長 松崎義行

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●方針
出版をする(した)著者に対して、ご相談に乗った上、金銭的な支援ではないかたちで、新風舎としてできる限り著者の出版目的を達成できるよう支援していきます。
●具体策1
碧天舎ですでに出版した本について、著者の希望があれば新風舎の直営4書店(東京・青山、大阪・堂島、名古屋・栄、福岡・天神)にて流通の取り扱いをする。詳しくはお問い合わせください。
問合わせ: 広報室内「表現者支援室」担当/宮下英一
Tel:03-5775-5359
●具体策2
制作中の著者に対し相談を受け付け、出版の検討を行う(コンテンツの内容や制作の進捗度合い、出版権の状況によって個別に対応)。
相談窓口: 企画本部 担当/加藤貢
Tel:03-5775-5748

新風舎さま
一債権者として、ご配慮に感謝いたします。
こいけあつし



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< 現在の状況。 4月19日 > 

元碧天舎の社員の方へのお願い。

私物が返却されていない方がいるようです。
 できるだけ対処をお願いいたします。

事実を記したメールをください。
 ある意味、元社員さんたちも被害者です。
 沈黙をする意味は無いと思います。
 事実を公表すべきだと思います。
 ぜひ、事実を記したメールをください。


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< 現在の状況。 4月18日 > 

在庫返却方法詳細決定 

管財人と大村紙業さんの話し合いで、著者の2割負担で、保管料と郵送代で相殺して、妥協し決着したようです。
これは決定事項です。

4月17日付けで著者のみなさまには、引き取りについて詳細内容を管財人が郵送したそうです。

●引き取り方法
○引き取り価格は2割(梱包料含む)+着払い料金
○住所・氏名・電話番号・FAX番号・メールアドレス・著書名・著者名・ISBN番号・免許書(証明書)のコピーを大村紙業FAX:048-988-7318へ送ってください。
○梱包作業で最終冊数を確認後、大村紙業から請求料金をFAXで折り返し通知がきます。(FAXがない方はメール。メールで連絡が取れない方は郵送。郵送の場合は振り込み料金に切手代が含まれます)
○指定口座に振り込み、または現金書留で支払う

注)6月15日までに連絡がない在庫は処分

●口座振り込み先
○口座名義:大村紙業株式会社
○足立成和信用金庫 花畑支店 普通預金
 口座番号0006224

とりあえず、ひとつ解決です。


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< 現在の状況。 4月15日 >  

著者さんに原稿やデーターなどが返却され始めたようです。
何人かの手元へ原稿やデーター(人によって一部だったり、まちまちのようですが)が14日付けで郵送されてきているとのことです。
元社員さんたちの自主的な働きによるもののようです。
ぼくのところには何も届いていませんが、少しポジティブな方向へ動き出したのはいいことです。
また、私物の返還もしてもらえる可能性が出てきたというのは、ちょっと進歩です。
碧天舎の元社員さんだって、大変な心痛を抱えてしまったと思いますが、ひと踏ん張りお願い申し上げます。
返却された原稿やデータには、碧天舎の元社員一同、という以下の内容で手紙が沿えてあったようです。(Mixi、著者さんのニュースよりコピー)

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著者の皆様へ
 
 このたびは、株式会社碧天舎の不祥事につきまして、著者の皆様におかれましては、誠にご不快、ご心痛の念を与えてしまいましたことに、ご著者制作に携わっておりました社員として、本当に心苦しくここに深くお詫び申し上げます。

 私たちは皆様の大切な原稿ならびに資料類を一刻も早くお手元にご返却しなければならないことは重々承知しておりましたが、社命による自宅待機と、その後の突然の解雇により、今日までそれを不本意ながら実践できませんでしたことは誠に遺憾であり、残念な思いでおりました。

 今日、ようやく破産管財人 弁護士 田川淳一様のご指示、ご尽力により、私たちが心より願っておりました著者様への原稿類のご返却が実現する運びとなりました。元社員一同、一致協力して田川弁護士の管理下で返却作業につき、お預かりしている原稿類、関係資料を皆様にご返送させていただきました。

 何卒、社員の真意をお汲み取りくださいまして、ご寛容の上、ご返却いたしました原稿、資料類をお納めくださいますようお願い申し上げます。

 お詫びご挨拶、ならびにご返送が遅くなりまして誠に申し訳ありませんでした。

                                  平成18年4月14日
                                  株式会社碧天舎 元社員一同

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読売新聞15日夕刊
ぼくは読んで確認していませんが、情報によると、新風舎、文芸舎が救済の申し入れをしてきたようです。
自費や協力出版のイメージダウンを避けられないということ、新風舎、文芸社がやたらと話題に上がっていることなどを懸念し、イメージアップということもあるかもしれません。が、最悪の状態を回避できるなら、ぜひお願いしたいところです。


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碧天舎、債権者会議 4月6日

4月6日、10:00〜12:00 霞ヶ関弁護士会館にて行われた債権者会議行ってまいりました。
出席者は約300人。
山本社長、水野取締役、神田弁護士3者を上座に、説明、質疑応答が行われれました。

もちろん怒りの罵声もありましたが、皆さん本を書ける知的レベルの方々ゆえか、意外に乱闘のようなこともなく終了しました。
山本社長は終始「申し訳ありませんでした」の一点張り。
呆れたというのが皆さんの本音でしょう。
山本社長はただ頭を下げるのみでしたが、特に悲壮感のようなものはなく、たぶん「これでやっと負債が消えた」と胸を撫で下ろしているというのが本音じゃないかな?
終始そんな印象の会議でした。

碧天舎の負債8億2400万円。
ビブロスグループの負債は20億円、ビブロスグループ(eliba.comなど)の破産も決定。
山本社長自身の自己破産も近々決定されます。

会議の後数人の著者さんや著者になりそこなった方々と長時間、話をしました。
で、改めて思いました。
ねえ皆さん。思いは人それぞれですが、作家にはハプニングは好材料。
むしろ作家冥利に尽きると考えて、これをバネに、次の作品を作ることにしませんか?
ぼくはそうしようと思います。
ネガティブに考えても何も変わらない。なら、ポジティブにGOGOGO! 


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< 更新情報 4月13日 > 

金銭は戻る可能性はあるか?
「破産」ですから、金銭的なことは一切請求できません。
残った資産は300万円。
これは、経費に消えるでしょう。

版権 (本を刊行する権利)
版権は、法律的には、自動解除というわけではないようです。基本的には破産管財人が裁判所の許可を得て整理することになります。そこで、版権に関しては、破産管財人との間で、契約を解除して版権を取り戻すか、版権の他社への譲渡をして債務の履行を求めることになります。
しかし、版権は碧天舎がなくなった以上、版権を行使する人がいないわけで、管財人が行使するとは考えられないし、ということで、現実的にはほとんど自動的に解除されるのと同じ、つまり他の出版社で同じ内容の本を刊行しても問題にはならないでしょう。

データと在庫を返却せよ、という件に関して。
現在、破産管財人に指名された田川淳一弁護士のもとで検討中です。

   破産管財人 弁護士 田川淳一 功記総合法律事務所
   東京都中央区築地1丁目10番7号 西山ビル5F
   Tel 03-6226-0632
   Fax 03-6226-0633

もしデータが手に入らなかった場合
現物の本があれば、それを改めてそれぞれのページを写真取りし、データとして活かすことができますので、碧天舎のデータがなくても他の出版社で同じものを出すことは可能だそうです。

在庫に関して。

   大村紙業(本社
   東京都足立区東保木間2-4-5 03-3850-5241

   大村紙業(倉庫  こちらに在庫が保管されているようです。
   埼玉県伊原5-14 048-988-7316

本の在庫は、大村紙業の倉庫に保管されています。
留置権といって、大村紙業さんが在庫を留置する権利を行使することができます。
しかし、大村さんの話では、留置権を行使しているわけではなく、管財人の管理化の下で「本」を倉庫に預かっているだけであって、金額が決まれば、それに応じて、その金額で著者さんに渡すという姿勢だそうです。
もし、金額が折り合わず倉庫の保管期間が延びるようであれば、バッタや二流す?か断裁をする方向へと話が進むでしょうが、それこそ管財人の管理下でそういうことができるのか、そこはまだよく分かりません。
いずれにしても倉庫業者さんとしては、本が管財人の管理下にある以上、管財人が本の販売値段を決めてくれないと勝手には販売できないと言っているそうです。
管財人は管財人で、「大村紙業さんがいくら請求しているのか」ということを言ったとか。
何か双方で意見が異なるようですが、今の時点では、早めに管財人が値段を決定してくれることが先決のようです。
何%で手に入れられるかは、今日の時点ではわかりません。
   
書店の在庫はどうなるか
出版元が倒産した場合、取次店は、返品を拒否するそうです。
つまり、書店の買取り扱いになります。
本が売れれば、書店の利益になるわけです。

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ちなみに、自費出版は大手さんもやってますので参考までに。

講談社出版サービスセンター
http://www.kodanshashuppan-sc.co.jp/top.html
小学館スクウェア
http://square.shogakukan.co.jp/
中央公論事業出版
http://www.chukoji.co.jp/
三省堂 自費出版
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/jihisyuppan.html
丸善プラネット
http://planet.maruzen.co.jp/top_frame.html
幻冬舎ルネッサンス
http://www.gentosha-r.com/service/publish_personal.html
朝日新聞出版サービス
http://www3.asahi.com/opendoors/shoseki/jihi/

ほとんどが制作費に250万円前後〜400万円かかります。
また、それぞれ純然たる「自費出版」としてのメーカーなので、書店に流すには、取次費用などが別途かかるようです。
オプションで文章チェック代金や編集代金、デザイン料などが別途かかるところもあります。

そう考えると碧天舎は、かなり廉価。
スタッフもまじめだったし良心的ではありました。
費用だけでみれば、郁朋社はさらに格安です。
posted by あっちゃマン at 23:59| Comment(32) | TrackBack(4) | 碧天舎関連
この記事へのコメント
あっちゃマンさん

お疲れ様でした!! 詳しい内容をありがとうございます。
私は在庫があるなら 買って手元におきたいです。大村紙業に電話をしてみようと思います。
みなさんもでしょうが 
データも是非 欲しいですよね!!

あっちゃマンさん ほんとうにありがとうございました!! 
Posted by 北子 at 2006年04月06日 21:08
かなりの負債ですね。
広告にお金を掛けた割に、お客さんを獲得出来なかったのでしょうか。
Posted by 篠原賢 at 2006年04月06日 21:13
北子さん、こんにちわ。

これからも遠慮なさらずご連絡ください。
できることしかできないけど。^^;;

北子さんの絵本読んでみたいです。

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篠原さん、こんにちわ。

碧天舎の経営基本は自費出版ですから、制作費を著者もちで、こんな赤字になるなんて納得できかねます。
どこにそんな負債を背負い込む原因があるのかは不明です。
ちなみに広告費にはほとんど経費を使っていませんでした。本の宣伝しませんから。
Posted by あっちゃマン at 2006年04月06日 21:26
今日長時間お話させていただいた、著者になりそこなった一人です。人生思うようにいかなくて当たり前・・だからこそ、少しでも巧く進めば幸せを有り難く感じるものなのでしょうが、それにしても今日の債権者集会は印象的でした。経営者の思想や理念って本当に大事だなあと、改めて学びました。不覚にも確認も調査もせずに大金はたいたことは、大変勉強になりました。(あまりに大きな月謝でしたが)勉強になると思えるうちはまだ救いがあるけど、年配の方の悲痛な叫びには胸がつまされました。あの経営者に誠意のカケラでも感じることができたら、もう少し軽い気持ちで帰途につけたのにと思います。いずれにせよ、お疲れ様でした。
Posted by まめまき at 2006年04月06日 23:25
まめまきさん、こんいちわ。

今日の一番収穫は「出会い」ですよ。
この出会いを価値のあるものにできるかどうかは、まめまきさんの踏ん張り次第です。
応援はします。
あとは、まめまきさんがしつこく書くのみ。
それが作家になるということだと思います。
GOGOGO!
Posted by あっちゃマン at 2006年04月06日 23:38
 もうすぐ2歳になる子を持つ親として、楽しみに当ブログを読ませていただいてます。
 本のほうを購入してみたいと思い始めた今現在になって、この騒ぎ。お疲れ様です。

 何とか入手して読みます。いつかブログにも書きますね。

 これからも記事楽しみにしています。

 
Posted by おパタ at 2006年04月07日 12:24
こいけ様
先日は、お返事ありがとうございました☆
会議の後、むしろ一人でいたい気分だったので、ご連絡することも出来ず、すみませんでしたm(__)m

ほんとに、いい勉強になりますね(^^)
Posted by いく at 2006年04月07日 12:35
おバタさん、こんにちわ。

ファンからのコメントはとても嬉しいです。
また本のご購入ありがとうがざいます。
現在、すでに次の出版について検討に入っています。幻の第3版になったりして。
2版続けて「幻」というだけでもギネスもの?(笑
ブログへのコメント楽しみにしています。

********************

いくさん、こんにちわ。

ぼくは5時くらいまでいろいろな話を債権者4人で話をしました。
どちらかというと、この話が超有意義。
ぼくたちの話に加われなかったのは、碧天の問題より残念なことかも・・・
Posted by あっちゃマン at 2006年04月07日 12:52
私は、1月にあった碧天舎の「会社小説大賞」に応募して、結果をクビを長くして待っていたけど、なかなかこず、一昨日こちらのブログで倒産を知りました。「会社小説」については、私自身の経験も踏まえてとても面白作品を5年前から書いていたので、それを自信をもって投稿したのに、「倒産」というニュースをきいてえ??って拍子抜けしたかんじです。最後に印刷する時は、もう間に合わないと思って、会社を有給までとって、印刷して締切日の消印もらうために、急いで郵便局に行ったのに・・・。
新風舎も結局、こんなかんじなんでしょうか?
もしそうだとすると、もう応募なんかしないほうがいい、ということでしょうか?
Posted by 菜々香 at 2006年04月07日 13:00
あっちゃマンさん、初めまして掲示板などを探していましたが詳しくは分からず、6日の結果はどうだったか大変気になっていました、今日このブログにようやく辿り着きました。

会議の結果の書き込み大変参考になりました。ありがとうございます。

申し遅れましたが、私も2年少し前に共創出版で出しました。確かに新聞にも数回広告が出ましたが、その後は何冊売れたものかぜんぜん分かりません。

近くの書店に特別に置いて貰った事もありました。そこではすぐに売り切れになりましたが、結果として多分残りそのままか、シュレッダーに掛けられたかは、分かりません。

一生一度の良い思い出となる筈の本が、もう書店でもネットでも買えなくなると思うと悲しくなります。

このブログで元気になりたいです。
Posted by sky-bulue at 2006年04月07日 17:50
版権は自動解除??
破産管理人の管理下では?
もしもその本が利益を生む様な「版権」であれば、破産管財人が勿論著者と協議の上他社に販売し、会社の負債の補填に当てることも・・・・。
まー売れる本が無かったから破産したんだろうけど。
Posted by あんじん at 2006年04月07日 21:38
ちなみに、在庫本の所有権も基本的に著者では無い筈です。
 現状は差し押さえたところ(大村紙業)の物で、それを著者がいくらで買い取り出来るかって事ですな。
Posted by あんじん at 2006年04月07日 21:44
昨日は貴重な時間ありがとうございました。
一番前で大暴れ?したヒラです。
まぁ〜すんだことをグダグダいっても仕方ないので前向きにがんばりましょう。
『ペンは剣より強し・・・』
と、いうことで書く事をやめないと決められたのはあっちゃマンさんがご馳走してくれた。コーヒーが温かかったからなのかもしれません。
ありがとうございました。
Posted by ヒラ at 2006年04月08日 00:29
大村紙業(本社
東京都足立区 ”東” 保木間
です。

さて、私も「桜の花が咲く頃に」という本で被害にあったものです。

版権は自動解除だとおもいます。
破産管理人の管理下=碧天舎
は債務者であって債権者ではありません。
 企画出版で費用を全額碧天舎が負担したので
ないかぎり、共創出版などで筆者が費用を負担
していれば、契約不履行と著しく損害を被って
いる(書店にて流通しないなど)ので碧天舎=破
産管財人は版権を主張出来ないと思います。も
し主張するなら筆者のみなさんは契約の履行を
請求すべきですね。
 筆者の代表訴訟をやるべきかもしれません?
 本の所有権は差し押さえたところ大村紙業の
ものでしょうから、これも管財人が中間マージ
ンをとるのはありえませんでしょう。
 いずれにしろ、これ以上の被害を被らないよ
うに一致団結して主張すべきことは主張すべき
では無いかと思います。
 頑張りましょう。
Posted by zこと伊達裕治 at 2006年04月08日 02:13
菜々香さん、こんにちわ。

作家の土俵にあがるために、どんどん応募した方がいいですよ。また、本を一冊書き上げたということに価値がある。
本は出版社が評価するものではなく読み手が評価するものですから、まずは本を出すためにいろいろやってみなくちゃ。自費だろうが協力だろうが関係ないです。

**********************

sky-bulueさん、こんにちわ。

在庫がシュレッドされていることは現在はないと思います。大村紙業さんは連絡して、とにかく自分の本の在庫を手に入れることです。
アマゾンのマーケットプレイスに「新品」としてご自分で値段を設定して出品すればいいのですから。
インターネットができる時代、いろいろな販売方法がありますよ。
GOGO!

*********************

あんじんさん、こんにちわ。

版権はもうどこにも帰属しないので解除です。
他から出版することが可能になりました。
本の所有権は、大村紙業さんです。
買取はたぶん30%もしないんじゃないかと思いますが、まだ確認していません。

*********************

ヒラさん、こんにちわ。

GOGO! です。

*********************

zこと伊達裕治さん、こんにちわ。

くやしいのはよく分かります。が、集団訴訟しても何も手に入れないと思います。
もし、刑事事件になれば、証拠物件としてデータや在庫がすべて押さえられてしまうでしょう。いいことなさそうです。
作家を目指す方々は、有名作家になるということが、山本社長への復習じゃないか、なんて思います。
ところで、住所の間違え、ご指摘ありがとうございました。

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皆さんへ。

アマゾンのマーケットプレイスに、皆さんの在庫を「新品」として、皆さんが値段を設定して出品できます。
yahooや楽天などでもできます。
碧天舎の本を紹介販売するHP作るという方法もありますねえ。
落ち込まず、こういう方法を考えてみてください。

ぼくのブログ「子育て哲学」だったのに、いつしか励まし・相談サイトに・・・(笑
Posted by あっちゃマン at 2006年04月08日 13:49
 あっちゃんまんさん、励ましありがとうございます。あと私のHPのコメントも・・・(褒めていただきありがとうございます)。
 諦めずに、新風舎でも出してみるべきでしょうか?あっちゃまんさんは、子育ての本は、企画、協力出版、どちらで出されたのですか?
 だけど「あっちゃまん」さんのあだ名、とても面白いですね。
Posted by 菜々香 at 2006年04月08日 22:35
あっちゃまんさん、債権者説明会でお隣の席でしたしゃりままです。
HPへの書き込み有難うございました。
仕事のため、早々に退散してしまいましたが、名刺交換させて頂いてよかったです。
帰り際に、企画担当の方が呼び止めて下さりました。
もうお会いできないものと思っていたので、驚くと同時に、
やはり担当者レベルの人は良い人ばかりだったなぁと思いました。
碧天舎は破産してしまいましたが、本は別のところから出せるように頑張ろうと思っています。
また、お邪魔しますね♪
Posted by しゃりまま at 2006年04月09日 06:43
あっちゃんマンさん、コメントありがとうございます。新風舎は信用できないですか・・・。小学館スクエアのHPを見ましたが、最初から値段をはっきり書いているところが、好感が持てますね。高いかもしれないけど、だまされることはないと思う会社です。あとは、郁朋社は確かに安いですね。問い合わせしてみる価値はあるかと思います。私は、今まで新風舎・文芸社・碧天舎くらいしか知らなかったので、今後はあっちゃんマンさんに教えていただいた会社にも問い合わせてみようと思います。ありがとうございました。
Posted by 菜々香 at 2006年04月09日 16:44
 一度、自費出版を推進している会社に、原稿を送って読んでもらうのがいいかもしれないですね。他にかもがわ出版とかは、親切そうな気がします。(かなり左寄りの新聞に広告を出していて、そんな「協力出版詐欺」などを批判する新聞なので)
 今回の「碧天舎事件」でかなり多くの方の結束が強まりましたね。近くに住んでおられる方同士集まって、一度「オフ会」するのはいかがでしょうか?
Posted by 菜々香 at 2006年04月10日 08:30
菜々香さん、こんにちわ。
オフ会かあ。
一応皆さん本を書くこととのできるレベルの方々ですから、面白いと思いますよ。
ちょっとひと段落ついてからかな?
mixiには碧天舎の債権者コミュニティなんてのもあるし、絆は確かに深まりましたね。
今時、絆ができるということは貴重ではありますね。
Posted by あっちゃマン at 2006年04月10日 13:44
あっちゃマンさん、MIXIに、すでにそんなコミュニティが出来ていたのですね。やはり、被害にあった人同士、一致団結して行こうという気迫の現れですね。泣き寝入りせずに、被害に遭った人は少しでも世の中に訴えましょう!
Posted by 菜々香 at 2006年04月11日 08:34
あっちゃんマンさんの言われるように、前進あるのみ。
この「前進あるのみ」は私が高校生の頃の座右の銘の一つでした。
もう一つは「苦あれば楽あり」でした。

今日、大村紙業の及川様に本の在庫を聞きました。残りは極僅か、と言う事は出版部数が契約どうり実行されているなら、予定の冊数が売れたことになりますが、碧天舎が続いていれば、増刷もあったのではと欲深い事を考えたりして。

それはさておいて、管財人宛に残りの在庫本は引き取りたい旨の郵便を出しておきました。

全く詐欺的な被害を受けられた方には、この度の経験がきっと役立つ時が来る、「人生で無駄な事は何もなし」頑張って下さい。

後は結果を待つことにして、日々の生業に勤しむ事にします。


Posted by sky-bulue at 2006年04月12日 22:11
菜々香さん、こんにちわ。

もう細かいこと気にしないで前へ進みましょう。
破産した会社になに言っても無駄だし。

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sky-blue さん、こんにちわ。

在庫が僅差なのは、skyさんの本は、売ることができる、読まれることができるレベルだということです。
次の本はさらに洗練されレベルアップしたものであれば、より良いということでもあります。
軽自動車一台壊したぐらいで、レベルアップできるなら安いものですよ。そう思いません?
Posted by あっちゃマン at 2006年04月12日 22:56
コメント有難う御座いました。
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by あんじん at 2006年04月15日 15:46
コメントありがとうございました。
トラックバックさせてもらいました。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by 吉田進み矢 at 2006年04月16日 18:17
 あっちゃマン殿、最新情報ありがとうございました。海外にいるため確認のしにくい立場からすれば、誠にありがたくこのブログを拝読させていただいております。
 最初に貰った100冊も残りが15冊となり、さてどうしようか迷うところですね。掛かるコストは大したことはなさそうですが、まさかフィリピンまで送ってもらうわけにもいかないので、親類や知人に頼もうかな、と。
 
 ところで本日、碧天舎から、元社長の侘び文などを含んだ封書が届きました。郵便事情の劣悪なこの国で(自宅まで)良く届いたものですが、宛先の住所はともかく、名前が漢字で。フィリピン人が漢字を読めるわけないだろうと思いますが、
とにかく届きました。元社長の侘び状も読みましたが、短文の中に「誠に申し訳ございません」を4回も入れるなど、全般的に稚拙な文体で、本当に出版社の社長なのかと思わせてくれたものです。
 まあ、今回の事件であっちゃマン殿始め、刊行された方々の本を知りましたが、いくつか面白そうなものもあり、東京にいたのなら買って読めたかも、などと思いましたが、なにぶんここはセブですので...少々残念ですね
Posted by スリーアンカーベイ at 2006年04月18日 19:44
在庫、版権などに関して書面がとどきましたね。
買い取れるようです。
Posted by z at 2006年04月18日 21:56
スリーさん、こんにちわ。
在庫ぼくが受け取りましょうか?
ま、もうちょい様子を見てからでもいいかな?

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Zさん、こんにちわ。
取りあえず良かったですね。
ま、皆さんのこれからが明るくなったわけではないですけどねえ・・・
いろいろな出版社から話があったが、当職(管財人の弁護士)と出版社の引継ぎなどは行わない・・・って、せめて、どういう打診があったのか教えて欲しいですね。
まったくもう、という感じです。
方はそれを
Posted by あっちゃマン at 2006年04月19日 00:25
あっちゃんマンさん、こんばんわ!
大村紙業の在庫本の件ですが、19日に免許のコピーと関係情報をファックスしましたら、21日に納品書のコピーがファックスで来ました。24日に代金を振り込んだところ、対応がとても早く本日25日には、在庫本が届きました。

今日からホームページで販売可能(定価+送料)と書き込みました。少ない冊数ですので、売れても売れなくてもどちらでも良いのですが、購入希望の方のために掲載しました。

今回の件で、色々ありがとうございました。
Posted by sky-bulue at 2006年04月25日 21:50
sky-bulueさん、こんにちわ。
微力ながら、とりあえずですが、よかったですね。
でもって、HPのADD教えて下さいますか?
訪問しますよ。
Posted by あっちゃマン at 2006年04月26日 00:47
あっちゃんマンさん、こんばんわ!

このブログに記載された、日経ベンチャー編集部の宇賀神様に、

碧天舎の件でアンケートのメールをしました。それで読みたいと連絡しましたら、

今日「日経ベンチャー」6月号が届きました。

今回の件が的確な表現で書かれていて、全体像がよくわかりました。

もっとよく研究してから出版社を決めるべきだったと思いました。
Posted by sky-bulue at 2006年06月08日 18:14
sky-bulue さん、お久です。

スタッフは良かっんですがねえ・・・
会社の経営内容に関しては、どの会社においても知りようがないですねぇ。
ライブドアのようなこともあるしねえ。
もっと正直な社会になってほしいものです。
理想論ですが・・・


Posted by あっちゃマン at 2006年06月08日 18:47
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